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  • 熱転写印刷12月9日
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昇華転写印刷とは、どんな印刷方法?工程やインクジェット印刷との違いを解説

2020.11.10

昇華転写印刷とは? 昇華転写印刷とは?

昇華転写印刷」をご存じでしょうか?
昇華転写プリント」とも呼ばれ、
いろいろな分野で使用されている印刷方法です。

昇華転写印刷とは、一体どんな特徴があるのでしょうか。
工程やインクジェット印刷との違い、
メリット・デメリットなどをご紹介していきます。

1.昇華転写印刷とは?

昇華転写印刷とは、熱をかけて、生地にデザインを転写させる印刷方法です。

まず、昇華インクを使用し、転写紙にデザインをプリントします。
その後、ポリエステル生地と密着させ、熱をかけることでインクが気化し、
ポリエステルの生地にデザインを転写させます。

生地自体にインクを染み込ませるので、自然な仕上がりになるのが特徴です。

ポリエステル100%の生地にのみ印刷可能です。

昇華転写印刷

昇華転写印刷

2.昇華転写印刷とインクジェット印刷の違い

フルカラー印刷には昇華転写印刷以外にも、
インクジェット印刷などがありますが、何が違うのでしょうか。

昇華転写印刷は、昇華インクと転写紙によって
デザインを生地に転写する方法でした。
一方インクジェット印刷は、生地に直接インクを吹き付ける印刷方法です。

また、昇華転写印刷は
ポリエステル100%の生地にしか印刷できないのに対し、
インクジェット印刷はポリエステルなどの化学繊維では、
インクがはじいてしまうのであまり向いていません。

インクジェット印刷の解説はこちら

昇華転写印刷とインクジェット印刷の違い

昇華転写印刷とインクジェット印刷の違い

3.昇華転写印刷のメリット・デメリット

昇華転写印刷のメリットとデメリットを解説していきます。

メリット① 色の発色が鮮やか

昇華転写印刷の特徴は、発色の良さです。
多い色数のデザインやグラデーション、写真のプリントが鮮やかに印刷できます。

メリット② 素材の風合いを損ないにくい

生地自体を染めるので、素材そのものの風合いを残すことができ、
また、インクもひび割れにくいです。

メリット③ 製版代がかからない

シルクスクリーン印刷のように製版代がかからないため、
小ロットの場合、割安になる場合があります。

デメリット① ポリエステル生地にしか印刷できない

コットンなどの天然繊維やナイロン生地には定着しません。
また、ポリエステルの割合が減ると定着しにくくなるので、
ポリエステル100%の生地のみの印刷しかできません。

デメリット② 濃色生地には向いていない

白色の生地とは相性がいい昇華転写印刷ですが、
濃色ですとインクが生地に吸収されてしまいます。
トートバッグ工房では、ポリエステル100%かつホワイトの生地のみにしか印刷できません。

デメリット③プレス跡が残る場合がある

プレス機による定着が必要なため、若干プレス跡が残る場合もあります。

4.昇華転写印刷の工程

昇華転写印刷はどのような工程で行われるのかをご説明します。

①デザインデータを用意
②デザインデータを昇華インクで転写紙に印刷
③プレス機で熱をかけながらポリエステル生地と密着させる
④転写紙を剥がし、完成
その後、トートバッグ工房では裁断や縫製が行われます。

詳しくは動画をご覧ください。

5.昇華転写印刷された商品の洗濯方法

昇華転写印刷された商品は、基本的には通常のお洗濯が可能です。
激しい色落ちや印刷のひび割れの心配はあまりありません。

ですが、熱を利用して印刷しているので、
アイロンや乾燥機の使用はできませんのでご注意ください。
再びインクが気化し、色落ちするなどの可能性があります。

ちなみに、トートバッグ工房で扱っているポリエステル製品は、
洗濯をすることができません。
どうしても洗濯したい場合は自己責任でお願いいたします。

6.昇華転写印刷対応の商品

トートバッグ工房で昇華転写印刷が可能な商品のおすすめはこちら。

他にもありますので条件絞り込み検索から
「ポリエステル帆布」「ポリエステルツイル」「ポリエステルちりめん」
を選択してご覧ください。
https://www.totebag.jp/honten/guide/information/japan-semi-order-made.html

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この記事を監修してくれた「トートバッグ博士」

山本禎久

山本 禎久(やまもと よしひさ)
株式会社エーリンクサービス 代表取締役

昭和48年生まれ 福井県越前市出身
趣味は山登りとゴルフ、好きなトートバッグのカタチは「船底クラシックトートバッグ」。
スピードと挑戦を求め続け、社内で誰よりもトートバッグに見識がある。

大阪学院大学を卒業後、営業、物流、製造業務など多くの職種に従事。退職後、2009年に販促バッグ等の製造、輸入、販売を手掛ける株式会社エーリンクサービスを設立。『考える価値創造集団』を経営理念に掲げ、従業員一人ひとりが積極的に考え、行動することでトートバッグ専門店としての新サービスを企画・発信し続けている。

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