カート

tel:0778-42-8262

email/info@totebag.jp

受付時間/10:00~18:00(平日)

出荷日目安11/25 15:00現在

既製バッグの場合 ※印刷品は500個、1ヵ所印刷、本日注文校了時

  • 無地品翌営業日
  • シルク印刷(1色)12月2日
  • インクジェット印刷12月4日
  • 熱転写印刷12月9日
  • 特急印刷ASK

※短納期希望の方、お問い合わせください。

日本製セミオーダーバッグの場合

  • 無地品(~10枚)11月30日

その他出荷目安はこちら

かんたんデザイナー
営業日カレンダー
  • 2020年11月

  • 1

  • 2

  • 3

  • 4

  • 5

  • 6

  • 7

  • 8

  • 9

  • 10

  • 11

  • 12

  • 13

  • 14

  • 15

  • 16

  • 17

  • 18

  • 19

  • 20

  • 21

  • 22

  • 23

  • 24

  • 25

  • 26

  • 27

  • 28

  • 29

  • 30

  • 2020年12月

  • 1

  • 2

  • 3

  • 4

  • 5

  • 6

  • 7

  • 8

  • 9

  • 10

  • 11

  • 12

  • 13

  • 14

  • 15

  • 16

  • 17

  • 18

  • 19

  • 20

  • 21

  • 22

  • 23

  • 24

  • 25

  • 26

  • 27

  • 28

  • 29

  • 30

  • 31

トートバッグ工房公式YouTube

インスタで新着情報をお届け

twitter

マルシェバッグとは?
無地品も印刷品も大人気の秘密に迫ります

2020.10.26

マルシェバッグとは?無地品も印刷品も大人気の秘密に迫ります マルシェバッグとは?無地品も印刷品も大人気の秘密に迫ります

独特の可愛らしいカタチが目に留まるマルシェバッグ
少し前からオシャレ女子が使い出し、
近年では街中でもよく見かけるようになりましたよね。

最近だと、エコバッグの形状に取り入れられていたり、
ノベルティやグッズとして、多くの企業に採用されていたり、
年齢や性別を問わず、幅広い人たちに大人気のマルシェバッグ。

数年の間で、なぜここまで人気なバッグとなったのでしょうか。
マルシェバッグが誕生した歴史も含め、
多くの人が魅せられる秘密に迫っていきます。

1.マルシェバッグとは?

マルシェバックの「マルシェ」とは、
フランス語の「Marche」=「市場」という意味を持ちます。

フランスのマルシェでは、新鮮な野菜や果物、肉、魚などの食料品はもちろん、
雑貨や衣類品などの様々なものが売られていて、
それらを求めに多くの人が集まる、というちょっとしたイベントになっています。

マルシェバッグとは?

こういった多くのマルシェがあるフランスでは、
1度に行くお店の数が多く、また買う物の量も多いため、
基本的に、買ったものをまとめて持ち帰るための大きな袋を持参しています。

そうです、
この時に使われるお買い物用の袋がマルシェバッグと呼ばれているものです。
つまり、マルシェバッグとは、お買い物バッグのことなんです。

マルシェバッグは、開口部が広いことから大きなものも出し入れしやすく、
なにより大容量
というところがポイントです。

多くのお店が並んだマルシェで次々と買い物をする習慣のあるフランスでは、
物が十分に入り、出し入れしやすいマルシェバッグは欠かせないアイテムですね。

マルシェバッグとは?

2.マルシェバッグの歴史

そんな、フランスで欠かせないアイテムとなったマルシェバッグですが、
元々は「かご」のような形状で、
モロッコで荷物を運ぶために使われていたものでした。

素材も、モロッコに生息するドームと呼ばれる天然素材で編まれたもので、
俗に言う「かごバッグ」の仕様でした。

かごバッグ

しかしその後、モロッコがフランスの保護領となったときに、
オシャレなバッグとしてフランス人の目に留まり、
爆発的に人気なバッグとなっていきました。

フランスのマルシェでは現在でもなお、
かご型のマルシェバッグも根強く人気があり多く使用されています。

このように、元々はマルシェで買った物を入れるために使われていましたが、
手軽でかわいいことから、
最近ではファッションにも取り入れられるようになったのです。

今では「かご」の他にも、「コットン」「ナイロン」
「クリア・ビニール」「メッシュ」「レザー」と様々な素材があり、
大きさやカタチなどもバリエーション豊富に展開されています。

なので、一般的に言うマルシェバッグとは、
素材や形状に「これ」という決まりがないことが分かります。

ただ、今回の記事では「かご」ではなく、
日本でも定番化した「コットン」素材のマルシェバッグに着目していきます。

かごバッグ

3.マルシェバッグの使い方

さて、フランスではお買い物袋として一般的なマルシェバッグですが、
日本ではどのような使い方がされているのでしょうか。

マルシェバッグの使い方

お買い物バッグ、エコバッグとして

フランス同様、やはりお買い物のときに使われることが多いようです。
大容量が入り肩掛けにできることから
使いやすい、一度使うと手放すことができない
といいます。
実際に、スーパーやデパートなどで使っている姿をよく見かけますよね。

サブバッグとして

ショルダー型やクラッチ型など小さめのバッグが流行している中で、
入りきらない持ち物を、マルシェバッグに入れて持つ人が増えています。
薄手の生地であれば、小さく折りたたむこともでき、
使わないときはしまっておくことができる
ため重宝されています。
中に入れるものを制限しないため、急遽袋が必要になった時にも活躍しますよ。

オシャレバッグとして

特徴あるカタチも魅力的なのですが、
フランス発祥ということで、どこかオシャレ感の強いマルシェバッグ。
メインバッグとして、
服のコーディネートにあわせて持つバッグとしても使われています。
多くの有名ブランドでも、ロゴ印刷のオリジナルマルシェバッグが作られ、
商品やノベルティとしても人気を集めています。

引き出物袋として

イマドキ花嫁たちの間で流行っているのが、
既定の紙袋ではなく、マルシェバッグでオリジナルの引き出物袋を作ること。
式が終わった後も、参列者に普段使いしてもらえるということで、
マルシェバッグを取り入れる人が今、急増しています。

上で述べたように使い方は人それぞれであり、
普段のお出かけからお買い物、
他にも通勤や通学、引き出物袋としてまで、
幅広い用途に使える便利なバッグ
だということが
分かっていただけたかと思います。

マルシェバッグの使い方

4.印刷品同様に人気のマルシェバッグ無地品

冒頭から述べているように、
その優秀さから、一家に1個は存在するであろうマルシェバッグ。

今やアパレルショップや雑貨店など、
至るところで販売されているマルシェバッグですが、
皆さんはどのようなデザインをお持ちですか?

最近では、多くの企業がオリジナル商品やノベルティとして採用しているため、
オリジナルデザインが施されたものや、企業ロゴなどの印刷入りも多いはず。
マルシェバッグ印刷品の火付け役となったあのブランドも、
ブランド名を印刷した商品が大ヒットし、一躍有名になりましたよね。

バッグ自体がシンプルな形ということもあり、印刷がとても目立つので、
お気に入りデザインがある場合には、もってこいのバッグです。

しかしながら、印刷品同様、無地品も使いまわしやすく人気です。
コットン素材で無地のマルシェバッグは、
シンプルでナチュラルな印象を与えるため、場面を選ばずに使用できます

カジュアルなコーディネートにもピッタリですよね。

人気のマルシェバッグ

また、無地の状態で購入し、刺繍や藍染め、アイロンプリントなどを使って、
自分色にオリジナル加工するという使い方も人気が出てきています。

人気のマルシェバッグ

5.小ロットでもオリジナル印刷で注文可能

オシャレなのに使いやすく、機能性も優れているマルシェバッグ。
改めて魅力を知ると、いくつあっても足りないと思いませんでしたか。

当店でも以前から頻繁に、
「オリジナルのマルシェバッグを作りたい」というお問合せがあります。

しかし、印刷ノベルティサイトを検索し、オリジナルで作成しようと思うと、
多くのお店で、最小ロットが10個だったり、多いと50個だったり・・・
いくつあってもいいとはいえ、1人で頼むには多すぎますよね。

ですが、当店ではそういったご要望に応えるべく、
1個~という小ロットでオリジナルのマルシェバッグ作成が可能です。
これまでも、小ロットご注文で数多くのオリジナルバッグを製作してきました。

オリジナル印刷

ノベルティでもらったありふれたデザインのものや無地品は、
お買い物用のエコバッグにシフトし、
オシャレバッグとしてお気に入りのマルシェバッグを作ってみませんか?

今後も長く使い続けるマルシェバッグだからこそ、
お好みのサイズ感や、自分だけのデザインのものがあると、
毎日がより快適になるかもしれませんね

オリジナル印刷

6.マルシェバッグの商品紹介

ここで、トートバッグ工房の売れ筋ランキングでも上位を争うほどの
マルシェバッグ商品をご紹介させていただきます。

当店オリジナル商品のコロリドシリーズでは、(S)(M)(L)の3サイズ展開となっています。

実際に全サイズを使用している人の話では、
サイズごとに、コンビニ用、お出かけ用、お買い物用と使い分けているとのこと。
使わないときは、Sサイズにまとめてコンパクトにしておくことで、
よりストレスフリーにエコバッグ利用を続けられているといいます。

こちらはもちろん、無地のままでもご購入いただけますし、
オリジナル印刷の加工方法としては、
単色デザインの場合は、シルクスクリーン印刷
フルカラーデザインの場合だと、インクジェット印刷熱転写印刷が可能です。

印刷方法について詳しくは、こちらのページ「印刷方法について」をご覧ください。

7.まとめ

いかがだったでしょうか。
普段使いはもちろん、ノベルティやエコバッグとしても大人気のマルシェバッグ。

選ばれる理由はやはり、
可愛らしい見た目と、大容量で使いやすいというところにあります。

まだ持っていないという人にはぜひ一度使っていただきたいですし、
すでにたくさん持っている方には、オリジナル印刷をして、
自分だけのオリジナルバッグを作ってみることをおすすめします。
優秀なマルシェバッグに、より愛着が湧くこと間違いなしです!

なお、トートバッグ工房では、
先にご紹介した3点のマルシェバッグの他にも
複数の商品を取り扱っていますので、ぜひご参考ください。
https://www.totebag.jp/honten/others/marche-bag.html

この記事をシェアする

この記事を監修してくれた「トートバッグ博士」

山本禎久

山本 禎久(やまもと よしひさ)
株式会社エーリンクサービス 代表取締役

昭和48年生まれ 福井県越前市出身
趣味は山登りとゴルフ、好きなトートバッグのカタチは「船底クラシックトートバッグ」。
スピードと挑戦を求め続け、社内で誰よりもトートバッグに見識がある。

大阪学院大学を卒業後、営業、物流、製造業務など多くの職種に従事。退職後、2009年に販促バッグ等の製造、輸入、販売を手掛ける株式会社エーリンクサービスを設立。『考える価値創造集団』を経営理念に掲げ、従業員一人ひとりが積極的に考え、行動することでトートバッグ専門店としての新サービスを企画・発信し続けている。

関連コラム

  • 無地のトートバッグを購入するならトートバッグ工房がおすすめな理由

    無地のトートバッグを購入するならトートバッグ工房がおすすめな理由

    トートバッグ工房では、定番のトートバッグから、サコッシュ、エコバッグ、巾着、ポーチなど種類豊富に取り揃えており、無地で購入が可能です。 無地のトートバッグを購入するなら、トートバッグ工房がおすすめの理由と、いろいろな商品の探し方や人気商品をご紹介します。

    続きを読む

  • トートバッグの印刷なら小ロット1個から対応可能なトートバッグ工房がおすすめ!

    トートバッグの印刷ならトートバッグ工房をおすすめする理由

    トートバッグ工房では、イベントや展示会の販促用、アパレルショップの販売用など、さまざまな用途で年間500万個のご注文をいただいております。トートバッグの印刷なら、トートバッグ工房がおすすめの理由と、お客様の製作事例、いろいろな商品の探し方や人気商品をご紹介します。

    続きを読む

  • ノベルティグッズとして、人気のエコバッグを製作しよう!

    ノベルティグッズとして、人気のエコバッグを製作しよう!

    イベントや展示会のノベルティグッズや、プレゼントとしてエコバッグを製作したいと考えている方必見!素材やカタチ、機能を含め、ノベルティにふさわしい、人気のエコバッグを詳しくご紹介します。エコバッグの素材別お手入れ方法も掲載しているのでぜひ参考にしてみては?

    続きを読む

印刷・名入れバッグは、販促、ノベルティ、引き出物袋、エコバッグなど幅広くご利用されています。
無地でもご注文可能。オリジナルバッグのことなら、トートバッグ専門店のトートバッグ工房におまかせ!

Copyright © トートバッグ工房 All Rights Reserved.

トップに戻る