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引き出物袋の持ち込みは安い紙製でも格安の布製でも注意が必要!

2019.01.29

結婚式準備と言えば、まずは式場探し。

式場が決まっても、

ドレス選びや、引き出物、プチギフト選びなど、やることだらけで大変ですよね^^;

忙しいと式場のプランナーさん任せになってしまいがちな引き出物袋ですが、
最近は引き出物袋の持ち込みが増えています。

なぜ引き出物袋の持ち込みが増えているの?

引き出物袋を持ち込むスタイルが増えている背景には2の理由があります。

1つ目は「費用を安くおさえる」ためです。

結婚式と言えば、安くても数十万、
こだわれば何百万円と高額になることもありついつい細かい部分は曖昧になりがちですが、

一般的な引き出物袋の単価は、500円~700円ほど。

100人のゲストを招待するとなると、
引き出物袋の代金だけで、50,000円~70,000円は必要になってきます。

私自身がそうだったのですが、
結婚式前後は完全に金銭感覚がマヒしています・・・(そんなことないですか…?)

あっ、〇万円か。それならまぁいっか。

とついつい細かい確認をせずにOKしがちです。(これからの人はぜひ気をつけてください^^;)

だからこそ自分たちで安い引き出物袋を用意して
少しでも結婚式の費用を浮かせることができます。

2つ目は「個性的な式を演出する」ためです。

人生の大事な節目の結婚式だからこそ、
思い出に残る式、記憶に残る式にしたいですよね。

そしてできれば、その思い出を、ずっと使えるカタチで残したい!というカップルさんが増えてきているんですね。

トートバッグやエコバッグをベースにしたオリジナル引き出物袋を作っておくと、
ちょっとしたプチサプライズにもなりますし、

なにより、来てくれたゲストの方達に、ずっとバッグを使ってもらうことができます^^

引き出物バッグをゼロから作ったとしても
1つあたりの単価は500円以下におさまることも多く、

式場で用意された袋に500円以上も払ってどうせ捨てられてしまうなら・・・

自分たちでカタチに残る引き出物袋を作ろう!
というカップルさん達が多いことも納得ですね。

でも持ち込む際には注意が必要なポイントが

上記のような理由もあって、
持ち込みスタイルが増えてきている引き出物袋や引き出物バッグですが、

持ち込む際には、気をつけたい点が2つあります。

1つ目は、もうお気づきでしょうか?

そうなんです。

持ち込み料」がかかってしまう場合があります。

一般的な引き出物袋は、
その結婚式場や披露宴会場の名前やロゴが入っていますよね。

結婚式場側の立場で考えてみると、
自分たちのマークが入った袋を持ち帰ってもらうことで、宣伝やブランディングになります。

でも…新郎新婦さんがオリジナルで用意した持ち込みの引き出物袋では宣伝になりません。

そういった事情もあり、
持ち込み料金が、発生する場合もあるので注意しましょう。

2つ目に気をつけたいポイントは、
引き出物袋のサイズやカタチ・素材です。

披露宴に出席されたことがあるかたなら、イメージしやすいかと思いますが、
引き出物袋といえば、四角くて大きいイメージではないでしょうか?
紙質も丈夫そうなものが多いかと思います。

自分たちで引き出物バッグを準備する際も、

・引菓子、縁起物、カタログなど全て入るか
・引き出物を入れた場合の袋の耐久性は大丈夫か

といった点は特に気をつけましょう。

布製のトートバッグやエコバッグなら、
破れるような心配はまずないですが、

ネット通販サイトなどで、格安紙袋を買うと耐久性に問題が…
なんて不安もありますので、

引き出物袋選びで失敗しないように購入しようと思っても、
まずは必ずサンプルを取り寄せるなど気をつけるようにしましょう。

また、私が住んでいる福井県など、
地方では意外と多い悩みなのですが、引き出物は必ず〇品以上!

といったローカルな、しきたりや見栄えをよくするために、引き出物袋は必ず大きい袋!
といった田舎ならではの、豪華さアピール合戦があったりします。

なので、地方出身のカップルさんは、
オリジナル引き出物袋を用意する前に、ご両親にも一声確認しておくと安心かもしれないですね^^

安い100均の袋でも引き出物袋として大丈夫?

トートバッグやエコバッグでオリジナル引き出物袋を作りたいけど、
とても考えている時間はない…けど安くしたい…

という場合の選択肢として、
100円均一の袋を引き出物袋として、利用されるカップルさんもいらっしゃいます。

昔のような安かろう悪かろうということも少なくなってきていて
100均の袋も決してバカにはできない品質ですが、

引き出物袋としてご検討している場合は、
PP加工やラミネート加工といった袋の耐久性を丈夫にする加工がしてあるか、

といった点や、

結婚式、披露宴のタイミングに合わせて
必要な枚数を用意できるのか(在庫はあるか)といった点も、

100円均一の紙袋など、
格安タイプの紙袋を持ち込みで利用する際は、注意しておきましょう。

おしゃれな引き出物袋はどうやって作ればいい?

では、引き出物バッグを準備しよう!

と思っても、どこでどうやって作ればいいか迷いますよね。

自分たちで引き出物袋を作る場合は、
インターネットで、「引き出物袋 トートバッグ」や、
引き出物袋 エコバッグ」といった検索語句で検索してみると、

DIY用の無地の袋を販売している会社さんや、
オリジナルの印刷やプリントをしてくれる会社さんのホームぺージが出てくるので、

そういったサイトの中から、値段や納期、
デザイン例や実績など、自分たちの希望とイメージに合う商品を、見つけていきましょう^^

布製引き出物袋は再利用できるから人気上昇中

一般的な紙袋の引き出物袋ですと、結婚式や披露宴の出番が終わると、

サイズが大きすぎたり、式場のロゴが大きく入っていたり、
なかなか普段使いは難しく、再利用されずに捨てられてしまうことがほとんどです。

でも布製のトートバッグやエコバッグを引き出物袋として手作りすると、

披露宴のゲストはもちろん、自分たちが使うこともできますし、
記念品としてずっとカタチに残ることもあって最近Instagram等SNSの投稿で
オリジナル引き出物袋を見かけることも多く、プレ花嫁さんの中で人気が上昇してきています。

ただ、格式を重視するカップルさんの場合、
スーツやドレス姿にトートバッグは…と気になる場合もあるかと思いますが、
最近はカジュアルな式も増えてきているので、布製の引き出物袋でも心配ありません。

けど、どーーーしても心配、でもオリジナル引き出物袋は使いたい!
というカップルさんの場合は、2次会で配るプチギフトとして活用することもできます。

せっかくの結婚式や2次会なので、
オリジナリティを出せて、サプライズな演出にもなって、
さらに記念に残る、オルジナルバッグが人気なのも納得ですね^^

みんなどんなデザインの引き出物袋を作っているの?

みなさんとても素敵なデザインのトートバッグ引き出物を作っているので
どれを紹介させていただくかなかなか悩むところではありますが…

縁起の良い言葉を入れるパターン

①「Good Day(良い日)」

②「Amazing(素晴らしい)」

も、シンプルで素敵ですし

③新郎新婦の趣味などをイラストにする

④出席のお礼の言葉を入れる

といったスタイルも良いおしゃれですね^^

みんなが作った引き出物袋のデザインを、
定期的に発信しているInstaアカウントもあるので、
これから結婚式の準備を進める予定のかたは、

@totebag.jp

といったアカウントをフォローしておくと、
参考になるデザインがきっと見つかると思います。

まとめ

紙製の引き出物袋を持ち込む場合でも、布製の引き出物袋を持ち込む場合でも、
引き出物袋の価格やサイズ、素材感など気になる点は色々ありますが、

やっぱり最終的に、自分たちが一番満足できて、
さらにゲストにも喜んでもらえる、引き出物バッグは何か?

と考えてみると、
せっかくならオリジナル引き出物袋が、思い出に残っていいかもしれないですね^^

もし手作りされるのであれば、
安い無地のバッグを購入してから消しゴムハンコでDIYして作ると、
二人の共同作業で作業自体が思い出に残ります。

恥ずかしながら、私自身は不器用で細かい作業に自信がないので、
印刷もすべて注文して作りましたが…笑

私のように、不器用なかたや、
デザインがちょっと不安だ…というカップルさんは、

ぜひ格安の専門店にプリントもお任せして、
オリジナルな引き出物袋を手作りしてみましょう^^

オリジナル引き出物袋(トートバッグ引き出物袋)の専門店
トートバッグ工房
https://www.totebag.jp/smartphone/honten/others/thanks-bag.html

この記事を監修してくれた「トートバッグ博士」

山本禎久

山本 禎久(やまもと よしひさ)
株式会社エーリンクサービス 代表取締役

昭和48年生まれ 福井県越前市出身
趣味は山登りとゴルフ、好きなトートバッグのカタチは「船底クラシックトートバッグ」。
スピードと挑戦を求め続け、社内で誰よりもトートバッグに見識がある。

大阪学院大学を卒業後、営業、物流、製造業務など多くの職種に従事。退職後、2009年に販促バッグ等の製造、輸入、販売を手掛ける株式会社エーリンクサービスを設立。『考える価値創造集団』を経営理念に掲げ、従業員一人ひとりが積極的に考え、行動することでトートバッグ専門店としての新サービスを企画・発信し続けている。

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